比色計

Libra S2

Libra S2は、学生実習とフィールドユーザーの両方を念頭に置いて設計された、小さくて頑丈で使いやすい装置です。学校や大学で科学と分析の原則を教えるのに理想的であるだけでなく、簡単な診断テストを行う必要がある工業プロセスや遠隔地の診療所でのQC測定など、高温または要求の厳しい環境での測定にも十分な耐久性があります。

測定モード

吸光度と透過率モード、および単純な反応速度で測定し、経時的な吸光度の変化と反応速度を決定できるようにします(読み取りは約1秒ごとに行われます)

フィルター

440、470、490、520、550、580、590、および680 nmのフィルターを備えているため、400〜700 nmの波長範囲をカバーしています。

データ出力

シリアルリードを介してシリアルプリンターやPCに接続できます。アナログ出力を備えており、標準の2 x 4 mmソケットを使用してチャートレコーダーに接続し、動力学モードで吸光度時間データを出力することもできます。

Libra S2 主な仕様

Libra S2
測定レンジ400 – 680 nm
付属フィルター440/470/490/520/550/580/600/680 nm
光源タングステンハロゲン
バンド幅40 nm
ビーム種シングルビーム
光学系ゼラチンフィルター (8 枚)
測光レンジ– 0.3 – 1.99 A
検出器ダイオード
迷光< 1 % T (各波長)
波長精度 / 波長再現性± 2 nm / ± 1 nm
測定モード吸収、透過率、カイネティクス
測定可能セル10 nm
テストチューブホルダー10 mm、12 mm、16 mm (オプション)
メソッド保存 / インターフェース不可 / シリアルポート
データ出力プリンター、PC 転送 (オプション)
オペレーションスタンドアロン
使用可能言語英語
サイズ (WDH)150 × 180 × 60 mm
重量約 0.6 kg

アプリケーション

  • プライマー設計
  • プライマー定量
  • 蛍光標識プローブ定量
  • タンパク質定量
  • 酵素活性測定
  • 濁度測定

オプション・消耗品

文献情報

PubMed

Google Scholar

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