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仕様
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高分解能 呼吸測定システム
OROBOROS O2k(高分解能 呼吸測定システム)。旧サイトからの移行製品です。詳細な仕様・説明・画像は順次追加します。
| 酸素シグナル | |
|---|---|
| 無酸素時のノイズ | < ± 0.02 µM(SD、温度 37 ℃、0.2 秒間隔 100 データポイント記録)/スムージングなし(± 0.005 µM 通常) |
| 大気飽和によるノイズ | < ± 0.1 µM O2(SD、温度 37 ℃、0.2 秒間隔 100 データポイント記録)/スムージングなし 180 µM O2(± 0.005 µM 通常) |
| O2 直線性レンジ | 0 – 100 µM |
| 時間定数 | < 4 秒 37 ℃(< 3 秒通常) |
| 酸素フラックス JO2、V [pmol·s⁻¹·ml⁻¹] | |
| 検出限界 | フラックス変化 0.5(5 分以上の定常状態にて) |
| 分解能(正常酸素) | < 1(5 分以上、20 – 40 ℃ の定常状態にて) |
| 分解能(高酸素) | < 3(5 分以上、20 – 40 ℃ の定常状態にて) |
| ノイズ | < 0.2(標準スムージング 120 秒後) |
| 酸素レンジ | 500 µM O2 までのフラックス測定 および < 0.1 µM(DatLab を用いた酸素カイネティックス解析による) |
| 機器バックグラウンド(全酸素範囲における直線性校正)[pmol·s⁻¹·ml⁻¹] | |
| O2 後方拡散(0 µM) | < 3、20 – 40 ℃(2.5 通常) |
| O2 消費量(200 µM) | < 4、37 ℃(3 通常):< 3、25 ℃(2 通常) |
| システム動作環境 | |
| 動作温度 | 4 – 47 ℃(継続的モニター) |
| 温度安定性 | ± 0.002 ℃ |
| サイズ / 重量 | 310 mm(W)× 450 mm(D)× 250 mm(H)/ 13.5 kg(メインユニット) |
| 推奨PC | OS Windows XP、CPU Intel-Core-2 以上、メモリ 2 GB RAM、あるいは Windows 10 & SS、CPU Intel i5 以上、メモリ 4 GB RAM |