エアボーンモニター LB150 D-R
放射線測定

エアボーンモニター LB150 D-R

LB150 D-R

αβ固定フィルターエアロゾルモニター

LB150 D-R は固定フィルターを使用し、空気中のエアロゾルに結合した人工のα粒子及びβ粒子を高感度で同時に測定します。自然放射線の補正と測定が可能で、ダスティング・測定・評価を同時に行うオンラインモニターです。

主な特長

  • α及びβの同時測定:α及びβ効率が高い3wayの大面積比例検出器を搭載。
  • 大面積フィルター集積:200mmØの大面積フィルター上皮にエアロゾルを集積。
  • 継続測定・アラーム:ダスティング中の継続的な測定とアラームチェックが可能。
  • 自然放射線の補正:自然放射線(Rn/Tn娘核種)の補正と測定が可能。
  • 堅牢な測定方法:エネルギーに依存せず、ラドン/トロン比にも非依存。

仕様

ポンプサイレントタービンポンプ
フィルターディスクガラス繊維フィルター、Sクラス No.8、Ø 200mmまたは同等品
周辺温度0 ~ 50℃
サンプル空気温度最大 85℃
相対湿度最大 95%
検出器タイプ比例計数管 GFDZ 200(3-fold、サンドイッチ構造)
鉛シールド4 pi 2 cm(5cmオプション)
計数ガスメタン、天然ガス、プロパンP10またはAr-CO2 90/10
ガス消費量約 2 L/h

製品詳細

エアボーンモニター LB150 D-R

LB150 D-Rは固定フィルターを使用し、空気中のエアロゾルに結合した人工のα粒子及びβ粒子を高感度で同時に測定します。このシステムは自然放射線の補正と測定が可能で、ダスティング、測定、評価を同時に行うオンラインモニターです。またシステムにはエラーやしきい値超過を報告する最も重要なセルフモニタリング機能が搭載されています。

最大40 m³/hの高い空気流量により室内または作業場の空気を直接モニタリングする場合と等速サンプリングを使用してスタックからの排気をモニタリングする場合の両方で代表的なサンプリングが可能になります。

サンプリングされた空気は200mmØのSクラスガラスファイバーフィルターを通して取り込まれます。検出器は薄い入射窓を持つ大面積比例計数管で、収集エリアの真上7mmの距離に配置されており、アルファ崩壊及びベータ崩壊由来の放射線強度を測定します。

使用例

  • 核燃料サイクル及び核分裂生成物を生産する核施設
  • 核廃棄物の保管と処理
  • ホットセルラボ
  • α線放射性物質(超ウラン)モニタリング

概要

  • 人口的なα及びβエアロゾルの同時測定
  • ダスティングサイトでの放射線の直接測定
  • 自然放射線の補正と測定(Rn/Tn娘核種)

特長

  • α及びβ効率が高い3wayの大面積比例検出器
  • 200mmØの大面積フィルター上皮にエアロゾルを集積
  • ダスティング中の継続的な測定とアラームチェック
  • エネルギーに依存しない測定方法
  • ラドン/トロン比に非依存
  • ラドン/トロン誘導体の平衡状態に主に非依存(設置場所での空気採取に依存)

資料ダウンロード(ご請求)

以下の資料を、ご入力いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンク(有効期限72時間)でお送りします。

  • 製品カタログ

送信によりお問い合わせの個人情報の取り扱いに同意したものとみなします。

この製品についてのご相談

仕様・価格・導入のご相談はお気軽にどうぞ。

お問い合わせフォームへ