主な特長
- 特長がここに入ります。
仕様
| 項目 | 値 |
|---|
製品詳細
詳細説明がここに入ります。
動画
資料ダウンロード(ご請求)
以下の資料を、ご入力いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンク(有効期限72時間)でお送りします。
- 資料名
| 項目 | 値 |
|---|
詳細説明がここに入ります。
以下の資料を、ご入力いただいたメールアドレス宛にダウンロードリンク(有効期限72時間)でお送りします。
α・β/γコンタミネーションプローブ
LB1343は硫化亜鉛 (ZnS) シンチレーターを使用し、放射線がシンチレーターに当たることで生じた閃光を光電子倍増管で測定する大面積タイプのコンタミネーションプローブです。特別な評価と相関回路によりα線、β/γ/X線などそれぞれの種類の放射線を区別し、分離して同時に測定することが可能です(ベルトールド社特許取得済み)。
| 検出窓サイズ | 150 mm × 230 mm、345 cm² |
|---|---|
| 検出窓 | layer thickness: 6 µm/weight per unit area: 0.4 mg/cm² |
| 効率 | 80% |
| バックグラウンド | αチャンネル: 約0.1cps/βチャンネル: 15cps |
| 外部γ線 (Cs-137) 1 µSv/hに対する感度 | αチャンネル: 不検出/βチャンネル: < 100cps |
| スピルオーバー | alpha into beta channel (Po-210): < 20%/beta into alpha channel (Sr-90): < 2*10-5 |
| 局所変動応答性 | α、βチャンネル: ±20% |
| 温度範囲 | 動作時: -20℃ ~ +40℃ (結露なし)/保管時: -40℃ ~ +60℃ |
| 保護等級 | IP53 |
| 遮光/入射窓 | 日光 <10cps |
LB1343は硫化亜鉛 (ZnS) シンチレーターを使用しており、放射線がシンチレーターに当たることで生じた閃光を光電子倍増管で測定します。特別な評価と相関回路を使用することでα線、β/γ/X線などそれぞれの種類の放射線に区別し、分離して同時に測定することが可能です(ベルトールド社特許取得済み)。βチャンネルへのα粒子のスピルオーバーの一部はソフトウェアにより修正されます。
各プローブはディスプレイ、データストレージ、プリンター出力を備えたユニバーサルモニターUMoⅡ LB134と組み合わせて使用し、測定結果を表示することもできます。壁掛けユニットや充電アダプターなど、オプションも豊富に取り揃えております。

大面積タイプで、ZnSシンチレーション検出器によりα、β、γ線を測定します。検出窓は150 mm × 230 mm(345 cm²)、トランスミッション80%です。バックグラウンドはαチャンネル 約0.1cps、βチャンネル 約15cpsです。
高い測定精度で放射線の種類を正確に区別し、低エネルギーでも高感度に検出します。シンチレーターで低コスト、メンテナンスが簡単です。
α線、βγ線を個別に同時に測定可能です。特別な評価及び相関回路により放射線のそれぞれの種類を区別し、分離して同時に測定可能で、カウントガスは不要です。
結果はカウントレート (cps) またはエリアアクティビティ (Bq/cm²) で表示可能です。金属グリッドが検出器入射窓の損傷を防止します。