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α・β/γコンタミネーションプローブ
LB1342は硫化亜鉛 (ZnS) シンチレーターを使用したコンタミネーションプローブです。放射線がシンチレーターに当たることで生じた閃光を光電子倍増管で測定し、特別な評価と相関回路によりα線、β/γ/X線などそれぞれの種類の放射線を区別・分離して同時に測定できます(ベルトールド社特許取得済み)。ユニバーサルモニターUMoⅡ LB134と組み合わせて使用します。
| 検出窓サイズ | 118 mm × 145 mm、170 cm² |
|---|---|
| 検出窓 | layer thickness: 6 µm/weight per unit area: 0.4 mg/cm² |
| 効率 | 80% |
| バックグラウンド | αチャンネル:約0.1cps/βチャンネル:約10cps |
| 外部γ線 (Cs-137) 1 µSv/hに対する感度 | αチャンネル:不検出/βチャンネル:< 100cps |
| スピルオーバー | alpha into beta channel (Po-210): < 20%/beta into alpha channel (Sr-90): < 2*10-5 |
| 局所変動応答性 | α、βチャンネル:±20% |
| 温度範囲 | 動作時:-20℃ ~ +40℃ (結露なし)/保管時:-40℃ ~ +60℃ |
| 保護等級 | IP53 |
| 遮光/入射窓 | 日光 <10cps |
LB1342、LB1343は硫化亜鉛 (ZnS) シンチレーターを使用しており、放射線がシンチレーターに当たることで生じた閃光を光電子倍増管で測定します。特別な評価と相関回路を使用することでα線、β/γ/X線などそれぞれの種類の放射線に区別し、分離して同時に測定することが可能です (ベルトールド社特許取得済み)。βチャンネルへのα粒子のスピルオーバーの一部はソフトウェアにより修正されます。
各プローブはディスプレイ、データストレージ、プリンター出力を備えたユニバーサルモニターUMoⅡ LB134と組み合わせて使用し、測定結果を表示することもできます。壁掛けユニットや充電アダプターなど、オプションも豊富に取り揃えております。

検出器ウインドウフォイルは機械的な損傷の影響を受けやすいため保護グリッドで保護されています。もし鋭利な物体などでウィンドウフォイルを損傷した場合ユーザーが簡単に交換することが可能です。