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bScreen LB991

bScreen LB991

特長および仕様

bScreen LB991はラベルフリーの生体分子間相互作用解析システムです。同社とbiametrics社が共同で開発した1λ-RIDe(単色光反射干渉)テクノロジーは、従来から普及しています蛍光マイクロアレー、SPR(表面プラズモン)の双方の利点を融合した第3世代の新技術です。マイクロアレーを用いてラベルフリーでしかもカイネティック測定が行える世界で唯一のシステムです。低分子130Daよりウイルス、細胞まで測定が行えるため、臨床診断への応用が期待されます。また、最大10,000スポットの同時カイネティックス測定ができますので、真のハイスループット(rHTS)に適応した画期的システムと言えます。

  • ■ 1λ-RIDe(単色光反射干渉)技術を搭載
  • ■ 標準スライドカラスを用いてマイクロアレー測定が可能
  • ■ ラベルフリーなので染色、洗浄工程が不要
  • ■ 低分子化合物から高分子タンパク、細胞まで測定が可能
  • ■ ハイスループット 最大240,000反応/24時間
  • ■ Kd、Kα、親和性、濃度の情報が得られる
  • ■ マイクロアレーでカイネティックス測定が可能
測定サンプル 分子量<150 Daから高分子タンパクまで、DNA、RNA、多糖類、脂質、細胞、ウイルス、マトリクス中のナノ粒子
スライド形状 バイオポリマーコーティングスライドガラス(殆どのマイクロアレースポッターと互換性あり)
測定時間 最大240,000反応/24時間、直接結合法で1分析あたり10,000ターゲット、分析時間1時間
検出限界 < 1 pg/mm2
サイズ 幅 66 cm×奥行 61 cm×33 cm
重量 35 kg(本体)

応用分野

  • ■ 薬物探索
  • ■ 製薬におけるスクリーニング
  • ■ 生体分析
  • ■ 製造/品質管理
  • ■ 消費者への安全性確保
  • ■ 安全保障

アプリケーション

  • ■ ターゲットバインダー(ハイスループットペプチドスクリーニング)
  • ■ 自己免疫疾患のラベルフリースクリーニング

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