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The Truth About …

ベルトールドテクノロジー社の製品群は「超一流中の一流」が誇りです。 Photomultiplier Tubes(PMT's)(フォトマルチプライヤー検出器の選別)、Optical Filters(光学フィルターの利点)、Sensitivity(検出感度)、Injectors(インジェクター精度)に関する資料をご用意しています。

  • Photomultiplier Tubes(PMT's)
  • Optical Filters
  • Sensitivity
  • Injectors
  • The History of Tube Luminometers

The History of Tube Luminometers

The Truth About … #5 edition

チューブルミノメータの歴史

いったい誰が最初にルミノメータを開発したのでしょうか?


学術論文に最初に記載されたのはいつでしょう?


ルミノメータについて初めて触れられたのは今から45年前、1968年になります。
研究者にとってATP及び蛍のルシフェラーゼを計測できる方法が必要になりました。
これより前にもいくつかの自家製のシステムがありましたが、それらは非常に高価でしかも感度はそれほど良くありませんでした。この時代にはこれらの用途で使用できる機器は自家製のシステムの他に、液体シンチレーションカウンター(LSC)でした。LSCのフォトマルチプライアー(PMT)の片方をOFFにし、CPSでルミネッセンスを計測していました。


1970年代になると研究者は厳しい規制によりラジオアイソトープの使用を控えるようになりました。このことがきっかけとなり、微生物学のアプリケーションに蛍ルシフェラーゼ/ATP反応を使うことが求められるようになりました。この状況で、ルミノメーターが誕生し、市場に出回るルミノメーターが開発されました。


アメリカ合衆国の化学会社デュポン社が最初のルミノメーター専用機を製造しましたが、まだアプリケーションはわずかでした。初めのころは試薬の操作(取扱)、サンプルの移送(取扱)、サンプルの準備、そしてルミネッセンスの測定など、実用的な方法がありませんでした。
1970年頃にはATP検出の為の蛍ルシフェラーゼの使用はとても高感度でしたがアッセイは非常に複雑なものでした。なぜなら、天然の蛍を自然の中から捕獲して、凍結乾燥をして、それから精製(高純度化)をするからです。 これらの作業には時間がかかり、熟練した人しか行うことができませんでした。

ベルトールド社初のルミノメーター

1976年に、試薬会社のLumac N.V.社がルミノメーターを開発しましたが、感度が悪く、成功とは言えませんでした。このことによってベルトールドのとって転機となり、新しいタイプの装置を開発する目的でLumac N.V.社と提携を結ぶ決断をしました。
デザインのコンセプトは高感度で廉価、使い捨てキュベットを使用、光漏れの無いサンプル室、測定位置でサンプルに自動で試薬をインジェクションが可能、機器上で簡単にソフトウェアを操作できること等でした。 こうしてベルトールド独自の技術のフォトンカウント方式のルミノメーター(試薬インジェクター機能付)LB9500が完成しました。
Berthold Technologiesはチューブタイプからプレートタイプまで、20種類を超えるルミノメーターを製造し開発してきました。Berthold Technologiesは35年以上にわたって、この市場で、最高感度のルミノメーターを製造し、常に更なる挑戦をして行きたいと思っています。


更にルミノメーターの歴史についてお知りになりたい方は、下記のウェブサイトを参照して下さい。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/bio.2405/full


ベルトールドは1978年に最初にインジェクター装備のルミノメータを発表した専門メーカーです。


ベルトールドテクノロジー社の製品群は「超一流中の一流」が誇りです。